鹿島台支店は7月13日、管内の遊休ほ場で「野菜づくり体験塾」を開催しました。この体験塾は、准組合員や地域住民に農業への関心と興味を深めてもらおうと開催しています。同日、受講生や鹿島台商業高校の生徒7人が、5月中旬に植えた野菜の収穫を体験しました。
収穫したばかりのホオズキを試食し、受講生からは「甘い」「苦いな」とさまざまな感想が出ました。
また、受講生が「マイ畝」で育てたピーマンを収穫。「甘くておいしい」と話しました。
同支店担当職員は、「種を植え、除草作業を経て収穫までの作業を初めて行った。収穫したての野菜をその場で食べることに、とても達成感を感じた」と話しました。
収穫したホオズキ
サトイモの周りに生えた雑草を除草している生徒